鏡の国のおっぱい―美しい日本の乳房

エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
鏡をかついで全国行脚、50人の胸の内をきく執念のドキュメント。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伴田 良輔
1954年、京都生まれ。作家、版画家。鬼伝説で知られる風光明媚な山あいに生を受ける。上智大学外国語学部英語学科在学中に銀座のタウン誌を編集したのがきっかけで出版界へ。著書は美術、写真、デザイン、動物など多岐ジャンルに越境している。版画家としてはポーランド、米国などで受賞歴があり、日本でも多数の展覧会を開いている。『乳房文化研究会』(ワコール)正会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
惜しいです
内容的には素晴らしいと思います。エロいというより美しいです。
ただ私としては白黒ではなく、カラーで見たかったです。
価格が上がってもこの内容なら私は買います。
鏡の国は不思議の国
これは男性が喜ぶおっぱいの本というよりも、むしろ女性が楽しめる写真集のように思います。1ページ1ページが絵のようで、見ているうちに不思議の国にすいこまれていくような気持ちのいい感覚に浸れます。おっぱいの持ち主たちがそっと著者にもらした言葉の数々も静かなモノクロの世界とあいまってやさしくなまめかしく響いてきます。とてもすてきな一冊だと思います。
素敵な乳房の写真集
昨今の下品な全裸のヌード写真には感じられない上品さと鏡に映し出す手法出しか表現出来ない雰囲気と魅力と色気がある乳房の写真集で、女性の目から見ても素敵な乳房の写真集だと思いました。一種の芸術写真だと思いました。
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